足立区北千住「脊柱管狭窄症で10分しか歩けなかったが3回の施術後スキーに行けた50代富山様」
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足立区北千住「脊柱管狭窄症で10分しか歩けなかったが3回の施術後スキーに行けた50代富山様」

 2016/12/06 脊柱管狭窄症
この記事は約 7 分で読めます。 571 Views

12月になり寒さが増してきました。

寒くなってくるとウインタースポーツを楽しまれるかたも

いらっしゃるのではないでしょうか?

ウインタースポーツに誘われても

腰が痛くて力が入らない、足が痛いしびれる、歩くのが辛いなどのせいで誘いを断るなんて

ウインタースポーツ好きの方にとってそんなことは絶対に嫌ですよね?

 

でも、そんな辛い腰の痛み、足の痛み、足のしびれ、歩くのが辛いのをスッキリ改善したいときに

どんなことをすればいいのかわからない・・・・

もし、あなたがそんな風に思っているなら今から紹介する症例を読んでいただければ嬉しいです
(最後までご覧いただくとブログ読者限定の素敵な特典があります)

 

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こんにちは。足立区北千住にあります痛みと痺れの専門整体あなたの整体院の代表佐藤一路です。

今回は足立区北千住にお住まいで、脊柱管狭窄症からくる下肢の痛みと痺れに悩んでいた男性富山様の症例をご紹介させていただきます。

 

富山様は都心の内科のクリニックので働く放射線技師です。大きなタワーマンションにある内科のクリニックで他のお店との組合の役員を任されるくらい真面目にお仕事をなさる方です。

さらにお家では家事を率先して行うので毎日自宅に帰ると家事を行い、朝も5時に起きて仕事に通う。

そんな家族思いのお父さんです。

 

冬になるとウインタースポーツ、とりわけスキーのコブを滑ることに命をかけてらっしゃいます。

毎年スキーのリフト券を早めにまとめて購入しておき、毎週毎週週末になるとスキーに行かれるそうです。

そんな富山様が、2週間前から腰が痛い。というか、足が痛くて家から10分の近くの駅まで歩くのが辛くて辛くて

駅まで行くのに2回休むことが必要になっており困っていました。

スキーなんて考えられないくらい歩くのが精一杯でした。

「今年はスキーには行けないのか?」

と落ち込んでいたそうです。

そして

 

湿布を貼って、市販の痛み止め、整形外科のリハビリ、接骨院、マッサージ、鍼灸院など思いつく解決策はすべて試してきたそうです。

そんなときに当院のホームページをごらんになって来院されたとのことでした。

あなたの整体院は痛みと痺れの専門として脊柱管狭窄症でお悩みのかたが大勢来院されている整体院です。富山様のように自分の趣味に一生懸命なかたを応援する施術を実施しております。

今回は富山様がどのような流れで足の痛み、痺れに悩まされない健康な状態になっていったのかをご説明させていただきます。

 

問診・カウンセリング

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当院では問診・カウンセリングに力を入れています。いつからどのように症状を感じるようになったのか。そしてなぜ下肢の痛み、痺れが起こるのか、その本当の原因を探っていきます。

 

佐藤

『富山さん現在のお身体の様子はいかがですか?』

富山様

『ここ最近ずっと腰が痛い、というか足が痛くてつらいですね。朝起きるのが5時で、出勤するのですが
駅まで10分ほど歩くんです。それがとても辛い、辛くて歩くのが嫌になり、途中で2回体をかがめて、足が楽になったら歩くようにしていますが、辛いのでなんとかしたい』

佐藤

『そうなんですね。とてもお辛いですね。一番辛いときは歩くときなんですか?』

富山様

『そうですね。職場に着いたら座っていることもできますし、立っている時間を減らすようにしていますよ』

佐藤

『立ちっぱなしだと痛いんですか?』

富山様

『そうですね。立ちっぱなしだと少し痛いですね。』

富山様はお身体の負担が大きく、普段の姿勢に問題がありそうな感じがしました。

次は検査を行い筋力、骨格、姿勢を診ていきます。

検査

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行った検査は以下の動作です

まずは楽に立っていただき姿勢評価をします

良い姿勢でいようと最初は胸を張っていらっしゃいましたが

力を抜いて楽にしていただくと

腰が曲がって、軽くお辞儀をしているようにもみえるような姿勢に見えます

富山様

『この姿勢が楽ですね』

とのこと

そこから

体を前屈(前に曲げる)をしていただき、その後、後屈(後ろに曲げる)していただきました

前屈はできましたが、後屈は曲げることが困難な状態でした

とても体が硬い状態にありました

次に

バランスを診ます

片足立ちになっていただきます

グラグラしてしまって10秒も保持することができません。

姿勢の保持がなかなかできません

これには全身の協調性の問題がみられます

その後は

うつ伏せ・仰向けになっていただき

関節の可動域・筋力・痛み・頭骸骨の状態

についての検査を行っていきます

特に背骨の可動域の問題がおおきくみられました

治療の方針としては、姿勢障害による筋出力の低下を向上させ

頭蓋仙骨療法を行い、寝不足による自律神経障害を安楽にしていき自然治癒力を発揮していただきます

治療の流れ

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治療の流れとしては、うつ伏せに寝てもらい背骨、股関節、骨盤の調整を行い全身をリセットしていきます。

硬い場所がほぐれていくのを感じていただくことができるような、ゆっくりとした施術です

頭蓋仙骨療法・内臓への施術により自律神経系を安定させていきます

とても気持ちいい施術ですので眠ってしまうほどです。

 

治療効果の確認

先ほど行った検査を一通り行っていきます

ご自分の体が楽になったことが感じていただけること間違いありません。

特に腰の張り、足の痛みがどう変化したのかを確認していただきました。

 

佐藤

『これですべての施術は終わりましたがお身体はいかがでしょうか?』

 

富山様

『先生、とても気持ち良い施術でしたので眠ってしまいました。腰のあたりが軽くなって足もうまく動かすことができます。これなら歩くことができそうです』

佐藤

『片足立ちがさっきはうまくできてなかったですが、今はどうでしょうか?』

富山様

『頭に手を置いても片足でうまく立つことができます。だから立っていても足に力が入っている感覚があるんですよ!嬉しいですね』

治療計画のご説明

三回目の来院時に富山様は

『あの後駅まで行くのに休まないで歩くことができるようになりました。あんなに苦しんでいた足の痛みも落ち着いています。立っている時間が長くなったり、少し長い距離を歩くとまだ辛いことがあります』

佐藤

『長い期間をかけて悪くなったものですので三回ほどで症状は抑えることができますが、完治までは少し時間がかかります』

姿勢の改善や生活習慣などのアドバイスもさせていただき、自主トレーニングを実践していただいています。

ちなみに富山様がスキーのリフト券をまとめて購入されたのは言うまでもありません。

 

追伸

最後までブログをご覧いただきありがとうございます

感謝しております

あなたのための素敵な特典

ブログ読者限定

初回施術7000円のところを

86%割引の980円で施術をさせていただきます

当院に予約のお電話をされる際に

「ブログを読みました」

と一言おっしゃってください

それだけで初回7000円の施術を無料で受けることができます。

脊柱管狭窄症でお悩みのあなたの来院をお待ちしております。

 

追々伸

「なぜそんなに割引するのか?」

安すぎて不安ですか?

理由は

病院でも、接骨院でも、マッサージでも手術でも治らない脊柱管狭窄症でお悩みの方を一人でも

救いたいからです。

 

体質改善専門 あなたの整体院

東京都足立区柳原1−24−10原田ハイツ1F

(予約番号)03−3881−3353

代表 佐藤一路

当院ホームページ

 

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